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本質的にちくらぎ

文芸サークル「本質的にちくらぎ」のページです!

『あみめでぃあ』vol.4の参加者と目次(随時更新)L / M

 編集のらららぎ(@lalalagi_chatte)・制作進行&校正監督の水月です。予定を含む参加者とその目次を載せております。購入や立ち読みのご参考にしてくださいませ。 

 

 現時点での情報は、著者の「草稿」をもとに載せております。すべてが「仮」の状態であることをご了承くださいませ。

 

 


★ちくわ:「だまされる」の取扱説明書――失われた≪だまされない≫を求めて

 

取扱説明書の取扱説明書

 

第1章  不毛な問い――「だまされる」とはなにか

1-1 私はだまされることが怖いのだろうか

1-2 ぺしゃんこ視点、ぺしゃんこ時制

1-3 概念は踏み台である――「下心」を例に

1-4 どこからが結婚詐欺ですか

1-5 「だまされる」というのは

1-6 無人島にでも行けばいいのか

 

第2章 めざまし主義の罠――「だまされる」の向こう側

2-1 「正しい」ことを「知っている」――安全圏の先どり

2-2 めざまし主義の罠(メザマシズム・トラップ)

2-3 ひとつの世界、たとえばインターネットのような

2-4 どこで止まるのか、誰が止めるのか

 

第3章 バグ無き世界と選択権――「だまされる」と選択

3-1 ゲームの快感、判断と選択

3-2 「公開という自由をまとって」

3-3 望んだものが手に入る恐怖

3-4 奇跡も、魔法も、あったとしても

3-5 《判断》の最後の部分以外すべて

3-6 守るために傷つく――「うしろめたさ」の辻褄合わせ

 

第4章 未来を向いたコミュニケーション――「だまされる」と誠実

4-1 コミュニケーションという「だまし合い」

4-2 偶然を必然に――未来を向いた心意気

4-3 「見せたいもの」と「見たいもの」

4-4 「本当のこのひと」への依存

4-5 現実不信

4-6 《だまされない》私が、《判断》するということ

 

第5章 ≪だまされない≫を断つことはできるのか――「だまされる」と判断

5-1 解決なんて、あるわけない

5-2 第一の問題、懐古厨

5-3 第二の問題、山のぼり

5-4 第三の問題、それはつまり《判断》の問題

5-5 《だまされない》を断念すること

5-6 《だまされない》という暫定解(セーブポイント

 

「ボク」のあとがき――あるいは明日への課題 

私のあとがき 

 

★らららぎ:『迂回と秘密(Circumvention / Secret)――向き合うこと・明るいことは善いことだと考える物語脳に関する分析』(仮)

*はじめに――迂回の日、それと「迂回」の語源について

*王道の速さは、不十分な近さである

*介することで確かにするということ

*迂回できないひとたち――正面突破は絶望と同義である

*秘密を秘密にするために――比喩としての「秘密」をやめること

*二種類の「秘密」――秘密は女を女にするか

*明るいことは善いことだというコンプライアンス人間

* 敢えて総じて(ボーナストラック)――移動するときに起きていること

*あとがき

 

 

★蒼大エアリーズ:Military enforcement「誰か」<が銃を持つとき 

*我々は軍隊を見なければならない

進撃の巨人が語る殺戮マシーンと暴力装置

*「威信」なるものの光源

*ごめんで済むなら軍隊はいらない

*軍隊は我々を執行する

  

★却下:見る、或いは、見える(小説)

  

☆二号:回想者「X」の花束

*幼児者「X」の発見

*異端者「X」の進化

*監視者「X」の脅威

*悪戯者「X」の虚言

*創作者「X」の献花

*注釈者「X」の後書 

 

 ★みやら:信頼について(仮)

*はじめに

*「信頼」という問題:社会学的な観点

*信頼はごくありふれた事柄である

*互いに信頼するという賭け

*信頼は時間を必要とする

*文章を読み、書くときの信頼

*信頼は生きる意味を支える

*おわりに

 

☆もぐら:世界。あやふやなさかいめ。

*ぼく。(世界は遠い、とてつもなく。)

*僕。(世界は決まりでできている。)

*私。(世界は他者との関係のうちにある。)

*わたし。(世界はきらきらで溢れている。)

*俺。(つまるところ、あらゆるもの。) 

 

☆みずき:自己評価に殺され、自己評価に生かされる私たち

*自己評価、それは生きていくための手段

 

☆大人たん:勇者の装備(小説) 

 

★千代恋あめ:自傷について(仮)

*雨音がかすかに聞こえるカフェの奥、千代恋あめと名乗る男を前に。

自傷への再確認。

*レールから外れたくない人たち。

リストカット

自傷者たちの痛覚に、刺激に、理由を。

*その先にある忘却。

*自己逃避、自己救済。矛盾。

*冷えきった夜、バーの奥、見知らぬ傷だらけを前に。

 

★香狩悠:アルカロイド黙示録(小説)

*第一のラッパ:宣告

*第二のラッパ:食卓

*第三のラッパ:子供

*第四のラッパ:犬神

*第五のラッパ:女陰

*第六のラッパ:惨憺

*第七のラッパ:慟哭

 

★めがねマエストロ:(コピー――小説)

☆寝返りレタス:(飼うということ――漫画)

★白右:(名探偵)